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お酒を飲めない人が飲み会をペーイする方法

by おいぬ

びあ鯖のみなさま、はじめまして、おいぬと申します。

びあ鯖にアカウントはあるのですが、私は全く酒が飲めないので、

ひっそりといつも非収載でトゥートしてます。

さて、びあ鯖のみなさまにおかれましては、毎日楽しくペーイしてらっしゃる方が

ほとんどだと思いますが(そりゃそうだ)中には私みたいに酒が飲めないやつもいます。

今回はいい機会?なので、酒が飲めない側の世界から、飲み会をどんなふうに過ごしてきたか

書いてみようと思いました。

そもそもどれくらい飲めないのか

ドラマとかでもよく「私お酒飲めないんですよ〜

実はめちゃくちゃ酒に強く、相手が先に根を上げる、なんてのを見ますが、

私はほんとに全くお酒が飲めない。

いや、飲めることは飲めるんです、その時だけ。

でも、飲んだあと数時間経ってお酒が代謝され始めると…

体がめちゃくちゃ、めちゃくちゃ痛くなる。

どういう痛さかと言うと、血管の中をごろごろした砂が走っているような痛み...

と言っても分かりにくいですよね、簡単に言うと一番近いのは恐らく痛風の痛みです。

痛い、ただひたすらに痛い。

なので、お酒全く飲んでいません。

避けて通れない飲み会

しかし、世の中に出ると、今の時期はまさに忘年会、夏であれば暑気払い、春は花見...

とにかく、お酒を飲むイベントがそこかしこで起こっています。

「やっべ、どうしようか...」と悩んだ挙げ句、いかに楽しく乗り切るか考えて

そのために生み出したことをこれから書いてみようと思います。

乾杯編

飲み会と言えばまず乾杯、そして飲めない人からするといきなり正念場。

「みんなとりあえずビールでいいよn」

「あ!すいません私烏龍茶で!」(周りからある種の視線を感じる)

「...ビールと烏龍茶1つで」

と言うのあるある、そしてほんとごめんなさいのめないんです。

そして自分も本当にいたたまれない。

なので対策を考えました。

それが「乾杯フェイクビール」です。

はい、まんまですね。

乾杯用に飲まないビールを頼むorノンアルコールビールを頼むだけ、それだけなんですが...

ここにプラスαする!もう一つグラスを頼んでおきます。

そうすると、それは烏龍茶用に使えるし、更にグラスが一つ増えるだけなので、

烏龍茶を単独で頼むよりは輪を乱さない、流れを切らない、一安心。

余ったグラスのビールは...テーブルに置いておくといつのまにかなくなります。(ほんとに)

妖精の取り分として献上されたに違いない。

会の中頃編

さて、会も中頃となり席の移動など自由に過ごす人も多くなってくる頃。

そろそろ自分もお世話になった人に注ぎに行かなくては...

そんな時に頭をよぎるのが「相手がお酒を注いできたらどうしよう」というアレ。

断ると角が立つしかといってコミュニケーションの一つだし...という悩みがあります。

そんな時のための「注げないグラス」です。

これは字のまんま、ノンアルコールで満たしたグラスを自分で持ち歩き、

その一方の手でお酒を持ちながら注ぎに回るという作戦です。

こうすれば、相手からの返杯があった時も、

「あ、自分これなんで」と握ったグラスを見せれば大体の人は納得してくれます。

後はこっちが一方的に注いで「いや〜、いつもお世話になってほんとありがとうございます」

とか心にもないことをマシンガンのようにぶつければOK。

それでも注ごうとする人が来た時には、必殺「n+1乾杯作戦」で乗り切ります。

これは何かと言うと、

1.まず相手にお酒を注ぐ

2.相手からの返杯に対し「いやすいませんちょっと飲めなくて...」という

3.その後、すかさず「かんぱーい!」と言い強引に乾杯に持ち込む

4.「飲みっぷりいいっですね!」等とごまかしてすかさずその場を後にする

以上です。

名前が「n+1乾杯」なのは、この手法は何回も使えるので、

乾杯=n とした時に 何度も乾杯を重ねる、という意味を込めて

今名付けました。はい。すいません適当です。

ただし、ただ乾杯するだけでは面白くありません。

なので、乾杯する時に自分のグラスを[それとなく顔の高さに持っていって]

それから飲みます。

この、顔の高さに持っていく、というのが大事で、

これにより、テンションの高い乾杯であることを演出出来ます。

さらに、無理やり相手から注がれることも防止できます。

会の終わり編

さて、宴もたけなわ、まもなく会も終わりです。

もうこの頃になると、みんな飲み飽きたり疲れたりしています。

とりあえずこの段階までくれば、あとは怠惰に過ごすだけです。

二次会に参加する人を横目に、帰路へ着くだけ。

西に挨拶を忘れた人がいたら、注げないグラスを持って挨拶にいき、

東に食べ忘れた刺し身があれば遠慮なく食べ、

出てきたデザートを食べ残さないような人間に、私はなりました。

最後に

こんな自己中感全開の記事を最後まで読んでくださってありがとうございました。

びあ鯖のアドベントカレンダー、調子に乗って登録したはいいものの、

記事を書き進める中で、これびあ鯖民に喧嘩売ってるんじゃないか、と

書きながら二日酔いの時のような吐き気を催しつつ、なんとか書き下ろしました。

初めてのアドベントカレンダー、初めての人様に向けての文章、

色々緊張しましたが参加できて良かったです。

びあ鯖管理人のestpls様と本企画の企画人であるてすとくん様に感謝申し上げます。

なんか最後だけ変に真面目すぎました!誕生日なので許して!!!

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